入浴剤は手作りも可能です! 寒い季節は、お風呂が楽しいです。。手作り入浴剤で楽しいひと時を〜
毎日入るお風呂は、ゆっく〜り気持ち良〜く入りたいですよね?疲れた身体や冷えた身体も、ゆっくり湯船につかれば心も身体も温まって疲れなんてフッ飛んじゃいますよね?そんなリラックスする自宅のお風呂を、手作り入浴剤でもっともっと楽しんでみませんか!?
手作り入浴剤は、お家にある材料を使ってとっても簡単にできちゃうんですよ。例えば、天然塩と精油(エッセンシャルオイル)を混ぜ合わせるだけで、身体の芯から温まるバスソルトができますし、重曹を使ってシュワ〜ワ〜っとするバスボムも簡単にできちゃいます。手作りだと好きな香りにしたり、形をかわいくしたり、手作りならではの味を楽しめますよね。たくさん作って作り置きして(金属製の蓋や金具ではない密封容器に入れ、お菓子などの袋に入っているシリカゲルの乾燥剤を一緒に入れると約一ヶ月もちます)毎日違う入浴剤でお風呂タイムを楽しむのもいいですね。
入浴剤は健康にもお肌にもとってもいいものです。お肌や環境にも優しい手作り入浴剤で自宅のお風呂でちょっとした温泉気分を味わいましょう〜。
バスソルトの作り方
材料(5回分)天然塩・・・大さじ5 お好みの精油・・・2〜3滴
陶器かガラスの器に天然塩と精油を入れて混ぜ合わせます。大さじ1が一回の使用量です。
天然の塩と精油をブレンドしただけのメチャクチャ簡単に作れる入浴剤です。発刊作用に優れているので、ビックリするくらい身体が温まって汗がふき出してきます。新陳代謝促進の効果もあり身体を芯から温めてくれますよ。もし、精油がない場合は、柑橘系の果物の皮をすり下ろして天然塩と混ぜ合わせ布袋に入れてお風呂に浮かべるといいですよ。
バスミルクの作り方
材料(5回分)スキムミルク・・・大さじ5 お好みの精油・・・2〜3滴
容器にスキムミルクと精油を入れ混ぜ合わせるだけの簡単な入浴剤ですが、お肌がウソみたいに、しっとりすべすべになります。ほんのり白いお湯に、あま〜いミルクの香りと精油(エッセンシャルオイル)の香りが混ざり合って、とてもリラックスさせて気持ちをやさしくしてくれます。
材料(1〜2個分)重曹・・・大さじ2 クエン酸・・・大さじ1 コーンスターチ・・・大さじ1 精油・・・数滴 水・・・ほんの少し
容器に粉類を全部入れてよく混ぜ合わせ、お好みの精油を数滴垂らします。よく混ぜ合わせたところに水をほんの少し(スポイドなどで一滴づつ入れながら混ぜるとうまくできます)入れ混ぜます。指で押すと固まるくらいの固さで、少し湿った感じになっているとベストです。クッキーなどの型抜きにゴムベラや指で型に押し込んで約1日放置します。固まったら型からはずして出来上がりで〜す。少し手間のようですが、重曹は温泉のような効果があって、お肌がつるつる、身体はぽっかぽっかになるんですよ。
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